熊本青年会議所主催の「肥後路100キロ徒歩の旅」に
今年もウチの末っ子長男が参加しました。
参加は3回目となり、6年生なんで今回が最後です。
3回目だし♪と安心してたのに、1週間前に持病の喘息が出てしまい、
しかも、今回に限ってなかなか治らず(>_<)
まだ少〜しだけ胸の音が気になったけど、喘息の薬と気管支拡張剤のテープを持たせ
ボランティアのリーダーに伝え、「どうぞ何事もなく歩けますように」と願い、4泊5日の旅へ送り出しました。
当の本人は「全然大丈夫っ!!」と歩く気マンマン♪
「でもね、お母さん・・・ 毎年怖いのは、歩いてるトキに阿蘇山が噴火しないかどうかだけ・・・」と
「えーーっ、そこぉぉぉっ??」っと、ツッコミたくなるような悩みを抱えて
毎年阿蘇から熊本城まで歩いていたようです(笑)
恒例のJCのブログで元気な様子を確認しながら
最終日を待ちました。
熊本城でお出迎え。
1列に並び、ハイタッチで子供達やスタッフの皆さんを出迎えます。
「おぉぉっ、そろそろ見えるヽ(^o^)丿」
子供の姿が見えました。
3年前初めて出迎えた時は感動で涙涙だったけど、だいぶ慣れたのか
笑顔で迎える事が出来ました。
行く時に「お母さん、オレが帰って来た時、毎年オレに抱きつくでしょ?
今年はそれはチョットやめてね・・・みんなの前だし・・・」と忠告を受けてたんで、
今年は「おかえりぃ!!!」って両手をギュっとしただけで、やめときました(笑)
その夜は一緒に行ったお友達と焼肉を食べに行きましたが、
気を許す仲間と一緒だったせいか、最後にはアタシの膝の上にちゃっかり抱っこされてた
6年生の末っ子長男でした 笑
JCの皆さん、今年も本当にお世話になりました。
スタッフの皆さんのいたれりつくせりの100キロの旅は子供にとっても
一生の思い出となる事と思います。
ずっと続けていってもらって、子供が大学生になった時に今度は
スタッフとして関われたらなって思います。
ありがとうございました。